【向日葵の教会と長い夏休み】応援中!


タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




何気ない日常のひとかけら



スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

【涼風のメルト-Where wishes are drawn to each other-】の感想

2010.10.14(20:30) 5

 Whirlpoolより2010年8月27日に発売されました「涼風のメルト-Where wishes are drawn to each other-」が遅くはなりましたが、プレイし終わりましたので、感想などを書きたいと思います。

 順番はWhirlpoolが実施していますオンラインユーザーアンケートに則っていきたいと思います。



①キャラクターデザイン・原画
 基本的にいままでより一癖二癖もあるキャラクターデザインでした。正直なところ、最初は「涼」を除いて、ヒロインの違和感の凄い事、凄い事…。しかし、絆語りに入ってから…このキャラクターデザインで良かったと思いました。サブキャラクター・精霊たちは良かったですね。いいキャラクターが揃っていました。ここはWhirlpoolの作品の良い点が出ていたと思います。

 お気に入りのヒロインは「涼」、同じく精霊は「とろゾー」、サブキャラクターは「谷口康介」、絆語りでは「結」。

 余談にはなりますが、メディオ!西市に置いてあった「涼の等身大販売促進POP」が欲しかったですね(1~2万円までなら購入したいと思いました)。



②キャラクターCGグラフィック
 SD画も含め、全体的に良いCGが多かったです。特に「絆語り」!!これはCGとシナリオがあまりに合っていたので、真面目に涙しました(涙腺が弱いです)。唯一これは…といったCGを挙げるとしたら「絆語り 月音のHシーンの1枚目」でしょうか。描く方向を変えた方が良かった気がします。私の中ではポカンとし、理解した後…ツボに入るアングルでの1枚でしたね。
 あとCGにする場所、そこよりこっちの方がいいのでは?といったところも3ヵ所ぐらいありましたね。

 お気に入りのCGは各ルート1枚ずつ挙げます。
  捺奈・奈津…絆語り 奈津編の2枚目。
  佳華・恵 …絆語り 恵編の1枚目。
  羽衣・初 …絆語り 初編の2枚目。
  月音   …絆語り 月音(現代)編の2枚目。
  涼・風  …とろゾーの昇華シーン。



③背景CGグラフィック
 前作「ねこ☆こい!~猫神さまとネコミミのたたり~」までの作品と異なり、背景CGにモブキャラクターを描くという変化がありましたが、いままでの作品をプレイしていたこともあり、違和感は抜群でした。しかし、慣れてしまえばどうってことないでしたね。モブキャラクターが必要か否かについては、各ユーザーによって様々な反応があると思うので、ユーザーアンケートに基づいて検証する必要あるでしょう。



④シナリオ・ストーリー
 各ストーリーとも軸がしっかりしていたので、いい内容でした。しかし、全話を比較すると、どうしても「本編 羽衣ルート」は見劣りしてしまう感じがします。時代背景をまとめながら、私はプレイしましたが色々なところで伏線が張ってあり、おもしろかったですね。

 各ルートごとの感想とはいえないもの
  捺奈・奈津…人との絆・繋がりのあり方を考えさせられましたね。古からの繋がり
        は現在どこにいったんでしょうね?
  佳華・恵 …人の嫌らしさ・醜さ・汚らわしさといった人間らしさ。その中にある
        絆と思いやる気持ちは美しいものです。
  羽衣・初 …お互いを知りすぎているからこそ傷つけてしまうこともありますよ
        ね。それでも相手を思う気持ちを忘れてはいけないんです。
  月音   …いまここで何故生きているのか?答えは自分自身で見つけるしかあり
        ませんよね。きっと辛いこともありますが、それが見えたあなたの世
        界はきっと色を持ち、光り輝くまぶしいものでしょう。
  涼・風  …いま語られるひとつの真実。あなたにはどのように見えますか?



⑤テキスト
 テキストは相変わらずでした。誤字もなかったですし、これでいいと思います。ウインドウのデザインは凝り性(?)なWhirlpoolらしい凄く素晴らしい一品でした。



⑥Hシーン
 可もなく、不可もなく普通ですね。キャラクターCGグラフィックでも前記しましたもの以外はそうでした。これでいいと思います。



⑦演出
 演出は相変わらず凝っているので、素晴らしいですね。Whirlpoolのいいところが存分に出ていました。



⑧音楽
 よかったです。毎回、なかなかのものを作っていると思います。



⑨音声(声優)
 豪華です。文句なしです。

 余談ですが、みるさんが神語り編にて1ヵ所だけキャラクター名を完全に間違ってるんですよ。よかったら、探してみてください。私は気付いた瞬間に5回ほど聴き直しましたね。

 これ…内緒ですよ?

 もしも探してもわからない!!けど、詳しく知りたい方は、メールフォームより連絡を。twitterのフォロワーさんはDMでもOKです。



⑩ムービー
 よかったですね。最後の「Believe forever」の部分は非常に好きで、軽く200~300回ぐらいは見たと思いますよ。

 私自身が「KIZAWA Studio」のムービーを見たのは初めてだった気がします。今回は「癸乙夜」さんではなかったのには驚きましたね…。



⑪システム
 「77~and, two stars meet again~」では比較的長いストーリーとボリュームがあったので、ユーザーアンケートではかなり徹底的にシステムを叩きました。しかし、現状のシステムならば、長いスートリーとボリュームがあってもなんら問題がないほどのシステムだと思います。

 「Tips(Library)」の機能については、今後の作品でも取り入れていった方がよいでしょう。これは他社にはない素晴らしい機能です。今後もWhirlpoolの持ち味である「シェアワールド」を支えてくれます。そして何より、読むだけでも十分楽しめるんですから。



⑫テーマソング
 今回は「Elements Garden」が作曲(上松範康さん)・編曲(中山真斗さん)を担当していましたね。もうさすがというべきでしょうか?「STAR LEGEND(Vocal:榊原ゆいさん)」に引き続き、今回の「Believe forever」もいい作品でした。

 余談ですが、これだけ素晴らしい作品を輩出している「Elements Garden」を知らない人はまさかいないですよね?



⑬価格
 普通です。

 2010年10月14日現在の中古価格は4000円を切っていたので、流通量は相当だったのでしょうね。



⑭パッケージ・製品仕様
 こちらも価格同様、いたって普通です。「77 ~And, two stars meet again~」が豪華過ぎた分、「涼風のメルト-Where wishes are drawn to each other-」が見劣りするのは仕方ないことでしょう。



⑮総合評価
 今作「涼風のメルト-Where wishes are drawn to each other-」もWhirlpoolらしいよい作品だったと思います。このような作品はWhirlpoolしか作れないでしょう。こんな作品を今後とも期待していきたいと思います。
 とりあえず、Whirlpoolの今後の課題としては64bit OSに対応させることでしょうかね…。
 最後に…本編より絆語りと神語りに力を入れてるのは間違いなさそうだな(=本編よりサイドストーリーの方がいい→本編はもっといい話にできなかったのか?)と思い、考える私なのでした。



 以上を持ちまして、Whirlpoolのオンラインユーザーアンケートに則った形での感想などを終わりたいと思います。それでは、皆様からのご意見・ご感想などをお待ちしております。
スポンサーサイト




何気ない日常のひとかけら



コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://topassleisuretime.blog25.fc2.com/tb.php/5-1717c1e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プラグインタイトル Simple guide

本ブログについては
ABOUTをご覧ください。
適当ではありますが、
少々書いてあります。
--------------------
連絡先はについては
こちらをご覧ください。

プラグインタイトル 未発売作品 応援バナー 1

プラグインタイトル 発売済作品 応援バナー 1

花色ヘプタグラム 応援中!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。